7月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、神奈川のリフォーム業「関東メンテナンス」、大阪のスマホアプリ制作「イメージサーカス」、東京の婦人服製造・販売「ワイツウ」、島根のゴルフ場経営「松江カントリー倶楽部」、栃木の不動産業「MARUBISHI不動産」、鹿児島の和菓子製造・販売「折田菓子舗」、神奈川のバイオベンチャー「ジナリス」、長野のパン製造「諏訪製菓」、大分の建築業「カリキタ」、神奈川の事業協同組合「横須賀専門店会」、熊本の建設業「堅実工業」、東京の販促用品販売「MARUHACHI」、大阪のメッキ加工「前田プレーティング」、宮城のオール電化施工「ヒカリデンキ」、埼玉の印刷業「三起印刷」、鹿児島の電子部品加工「エーディーシステム」となりました。
また、東京の不動産業「アルファ・プロパティマネージメント」が事後処理を弁護士に一任しました。
そのほか、アメリカの大手ハードディスクメーカー「シーゲイト・テクノロジー」が6500名の人員削減を発表しました。










福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円