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島根のゴルフ場「松江カントリークラブ」が破産決定受け倒産

島根のゴルフ場「松江カントリークラブ」が破産決定受け倒産

官報によると、島根県松江市のゴルフ場「松江カントリークラブ」を経営する「株式会社松江カントリー倶楽部」は、6月30日付で松江地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1961年に開場の同ゴルフ場は、全18ホールの丘陵コースで、島根県内で一番古いゴルフ場として、また、松江市で唯一のゴルフ場として地元の人々を中心に利用されてきました。

しかし、近隣ゴルフ場との競争激化やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、施設の老朽化も重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億円の見通しで、事件番号は平成28年(フ)第63号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月11日までです。

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