11月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・閉店の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、兵庫の自動車販売「ブラボーモータース」、埼玉の電子機器設計「エイチ・ディー・エル」、秋田の製麺業「原田製麺所」、マウントゴックス代表の「マルク・カルプレス」、兵庫の機械製造「G-Labo」、東京のウェブ製作「ワンリ」、東京の店舗デザイン「クイップ」、東京の書籍出版「双風舎」、東京のデザイン会社「桂プロ」となりました。
また、愛知の建設業「住田建設」と秋田の肥料製造「太平物産」が民事再生法の適用を申請し、宮城のコーティング製品製造「ソマテック」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、書籍販売大手の丸善ジュンク堂書店が「丸善名古屋栄店」を閉店し、女性ファッション誌の「DRESS」が休刊、携帯通信大手のNTTドコモがスマホ向け放送サービス「NOTTV」を終了、化学メーカーの「日本ゼオン」がイギリスの合成ゴム生産を中止するとそれぞれ発表しました。










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