10月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ、事業撤退などの話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、福岡の家具製造「みやざき木工」、東京の人材派遣「ティーシーモックス」、大阪の出版社「国際企画」、宮城の水産品加工「丸一龍神丸水産」、東京の出版社「パッチワーク通信社」、東京の中国生産代行「ジーティーインターナショナル」、東京のプレハブ組立ハウスの設計・施工「アコモテクノ」、東京の鰹節問屋「いし田」、群馬の建築業「ジーケイホーム」、千葉の運送業「ソーヨー運輸」となりました。
また、埼玉の元自動車部品製造「ユウエフテック」と山形の元ホテル運営「ワイ・ジー・エイチ」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、製薬会社の「第一三共」がアメリカで最大1200名の人員削減を実施し、自動車部品製造「ユニバンス」の特別転進制度に162名が応募したことが明らかになりました。
そのほか、週刊新聞の「週刊将棋」が休刊、「ヤフー」が18アプリ・サービスを終了、建材メーカーの「大日本木材防腐」が会津工場を閉鎖、学校法人南山学園が「南山国際高校・中学校」を廃止するとそれぞれ発表しました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円