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第一三共が米国で最大1200名の削減へ、営業体制見直し

第一三共が米国で最大1200名の削減へ、営業体制見直し

東証1部上場の製薬会社「第一三共」は、アメリカの子会社「第一三共Inc.」(ニュージャージー州)において、1000名から1200名の人員削減を実施すると発表しました。

同社によると、今後のアメリカ市場における疼痛・がん・循環代謝など専門性の高い領域の新製品発売に備えるためで、その営業体制見直しの一環として今回の削減を決定したとのことです。

主力薬となる高血圧症治療薬「オルメサルタン」の特許切れが近づいていることも要因で、削減数は現地従業員の約半数の見通しです。

米国での営業体制に関するお知らせ - 第一三共

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