10月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、愛知の印刷業「栄文社」、神奈川のエステサロン経営「スカイゲイト」、東京の健康食品販売「パル・ナチュール」、福岡のウェブ制作「ザ・カンパニー」、大分の水産品加工「米丸水産」、大阪の建設業「川村建設工務」、東京の産業廃棄物処理「アクティブ」、徳島の機械製造「三木機械工業」、東京の非破壊検査「瑞豊産業」、長野の屋根工事「日本ルーフ」、山梨の搬送用トレイ製造「日興製作所」となりました。
また、アメリカのウェブサービス運営「ツイッター」が最大で336名の人員削減を実施するほか、通信販売大手の「ニッセンホールディングス」は希望退職者募集に147名が応募したと発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」、中華レストラン展開の「東天紅」、居酒屋チェーン展開の「大庄」、ソフトウェア開発の「ACCESS」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円