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雑貨屋ブルドッグが大半となる50店舗を閉鎖、人員削減も

雑貨屋ブルドッグが大半となる50店舗を閉鎖、人員削減も

ジャスダック上場の雑貨店チェーン「雑貨屋ブルドッグ」は、全店舗の大半となる50店舗を閉鎖し、併せて間接部門のスリム化や人員削減を実施すると発表しました。

赤字体質が続くなか、代表を同じくする雑貨販売業「アクサス」(徳島県徳島市)との経営統合を前にした合理化策の一環として実施されるもので、全55店舗(2015年4月14日時点:同社ホームページ)の大半が閉鎖される予定です。

なお、この閉鎖に伴うセール販売費用や閉鎖から賃貸借契約解約までの賃借料、さらに人員削減費用や店舗の減損損失、店舗の解約費用などの特別損失として約4億7000万円を計上する予定です。

また、経営統合に伴い東京証券取引所より合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄に指定されています。

経営合理化の取り組みに関するお知らせ:雑貨屋ブルドッグ

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