3月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、愛知の人材派遣会社「ラポータス」、愛知の電装品販売「電工社」、徳島の建設業「谷口工業」、京都の一般財団法人「うどんミュージアム」、大阪の機械製造「光栄自動機」、東京のエコ製品製造販売「エコ・デベロプメント」、滋賀の不動産開発・建築業「アールシステム」、広島の養豚業「幻霜ファーム」、京都の食肉販売「さのや」、京都の洋菓子製造「ガトーひふみ」、東京の設計・製図業「八洲汽工産業」、宮城の太陽光発電システム販売「創造ホールディングス」となり、また、愛知の遊技機製造「マルホン工業」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、スウェーデンの通信機器大手「エリクソン」が2200名の人員削減を発表したほか、すでに公表していたリストラ策について情報通信機器販売の「大興電子通信」で50名、計測・制御機器メーカーの「横河電機」で1105名、レコード会社の「日本コロムビア」で50名がそれぞれ応募したと発表しました。
その他、赤字業績を発表したのは、自動車部品・樹脂製品製造の「タカギセイコー」、「九州電力」、メッキ加工の「山王」、医療製品開発の「スリー・ディー・マトリックス」、製糖会社の「東洋精糖」となりました。









宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円