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仙台の太陽光発電システム販売「創造ホールディングス」が破産

仙台の太陽光発電システム販売「創造ホールディングス」が破産

宮城県仙台市に本拠を置く太陽光発電システム販売の「創造ホールディングス株式会社」は、3月11日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2006年に「創造電力」として創業、2011年に現商号で持株会社化した同社は、太陽光発電システムやオール電化製品の販売・施工を主力に事業を展開し、太陽光関連の子会社を多数設立するなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化に伴う採算の悪化に加え、太陽光市況の低迷や顧客一巡により売上が減少すると、その後は補助金制度の終了も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、関連会社5社にも同様の措置が取られ、負債総額は6社合計で約6億6500万円の見通しです。

太陽光発電システムの創造ホールディングスが破産へ (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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