2月23日から3月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や拠点閉鎖・事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産により倒産したのは、愛知の雑貨卸販売「ババール」、愛知の映像制作「ヒューマンフライト」、東京のFRP成形「日本アロイン」、東京の建設業「荒井組」、東京のアーティストマネージメント「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」、東京の食品商社「テイビエ」、新潟の水産練り製品製造「柳下蒲鉾」となりました。
また、東京の電子部品製造「ユタカ電機製作所」と福井の水産食料品製造「小牧」が民事再生法の適用を申請したほか、愛知のテーマパーク運営「蒲郡海洋開発」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、事業撤退や拠点閉鎖では、出版会社の「学研ホールディングス」が学研M文庫・一部ムックなどの事業を廃止し、「田辺三菱製薬」がかずさ事業所を閉鎖、電機大手の「NEC」が埼玉・長野の生産拠点を閉鎖、「かんぽの宿」が9施設を閉鎖するとそれぞれ発表しました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円