2月23日から3月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や拠点閉鎖・事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産により倒産したのは、愛知の雑貨卸販売「ババール」、愛知の映像制作「ヒューマンフライト」、東京のFRP成形「日本アロイン」、東京の建設業「荒井組」、東京のアーティストマネージメント「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」、東京の食品商社「テイビエ」、新潟の水産練り製品製造「柳下蒲鉾」となりました。
また、東京の電子部品製造「ユタカ電機製作所」と福井の水産食料品製造「小牧」が民事再生法の適用を申請したほか、愛知のテーマパーク運営「蒲郡海洋開発」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、事業撤退や拠点閉鎖では、出版会社の「学研ホールディングス」が学研M文庫・一部ムックなどの事業を廃止し、「田辺三菱製薬」がかずさ事業所を閉鎖、電機大手の「NEC」が埼玉・長野の生産拠点を閉鎖、「かんぽの宿」が9施設を閉鎖するとそれぞれ発表しました。










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