9月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや赤字業績の発表が多い1週間となりました。
倒産関連では、千葉のスクラップ業「エフ・イー・マテリアル」が自己破産を申請したほか、神奈川の和菓子製造「芙蓉」と愛媛の各種機械製造「山本製作所」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減を発表したのは、無線通信機器メーカーの「日本無線」で650名、半導体検査用ソケット製造の「山一電機」が子会社にて25名の希望退職者を募集するほか、すでに公表していた削減策に対し倉庫・物流業の「イヌイ倉庫」で33名、電子部品商社の「UKCホールディングス」で57名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。
また、製薬会社の「第一三共」が動物用ワクチン事業から撤退し、出版取次大手の日本出版販売が「シアターN渋谷」を閉館すると発表しました。
そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、中古マンション再生の「アルデプロ」、衣料品販売の「ジーンズメイト」、玩具メーカーの「タカラトミー」、フォトマスクメーカーの「エスケーエレクトロニクス」、「関西電力」、「北海道電力」、遊園地運営の「よみうりランド」などとなりました。









山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
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北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円