4月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が相次いだ1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、千葉の電子部品製造「アナセム」、石川の茶販売「いづみ屋兄弟商店」、秋田の財団法人「秋田県市町村職員互助会」、三重の水産物加工「たから商事」となりました。
一方、リストラ策では、輪転印刷機械メーカーの「東京機械製作所」で65名、電機大手の「ソニー」で10000名の削減を明らかにしたほか、ストレージ製造の「ニューテック」が退職勧奨により7名を削減したと発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、各種ケーブル製造の「日本電線工業」、電機大手の「ソニー」、電機大手の「シャープ」、音楽ソフト・書籍販売の「新星堂」、不動産業の「原弘産」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、百貨店の「近鉄百貨店」、スポーツクラブ経営の「メガロス」、ゲーム制作会社の「ケイブ」、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」などとなりました。









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