1月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。元上場企業の倒産などが話題の1週間となりました。
倒産関連では、大阪の土地販売「下村産業」および元東証1部上場の編み機製造「シルバー精工」が破産手続の開始決定を受けたほか、群馬の老人ホーム経営「香樹舎」および埼玉の建設業「上尾興業」が民事再生法の適用を申請しました。
また、電子関連部材製造の「有沢製作所」が希望退職者の募集による70名の削減を明らかにしたほか、マザーズ上場の外観検査装置製造「インスペック」が時価総額基準に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、映画館・レジャー施設運営の「東急レクリエーション」、飲食店経営の「関門海」などとなりました。










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