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群馬の老人ホーム経営「香樹舎」に民事再生手続の開始決定

群馬の老人ホーム経営「香樹舎」に民事再生手続の開始決定

群馬県玉村町に本拠を置く老人ホーム経営の「香樹舎」は、2011年12月28日付で前橋地方裁判所より民事再生手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、2009年に全40室の介護付き有料老人ホーム「フレーデル玉村」を開設し、以後は同ホームの運営を手掛けていました。

しかし、開設当初より入居者数の低迷が続いたことで業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約8億5000万円の見通しで、事業継続を前提に支援スポンサーを選定中とのことです。

香樹舎:老人ホーム、民事再生開始決定 負債8億5000万円 - 毎日jp(毎日新聞)

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