8月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・リストラなどの話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、熊本の武道用具製造「オガタ武道具工業」、長野のリサイクルショップ経営「サンタの創庫」、和歌山の運送業「田辺運送」、福岡のスーパーマーケット経営「くるめチマキヤ」。また、海外ではアメリカの太陽電池メーカー「エバーグリーン・ソーラー」が破産法第11章の適用を申請しました。
一方、人員削減を発表したのは、各種製造装置メーカーの「アルバック」で242名、半導体ソケット製造の「山一電機」が子会社にて20名、海外ではオーストラリアの航空最大手「カンタス航空」で1000名、アメリカの金融大手「バンク・オブ・アメリカ」で3500名となりました。
また、事業撤退では、「バンク・オブ・アメリカ」が国外クレジットカード事業から、アメリカのコンピューター大手「ヒューレット・パッカード」がwebOS事業からそれぞれ撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、ベンチャービジネス投資などを手掛ける「ゲートウェイ」、プリント基板用プレスなど産業機械製造の「北川精機」となりました。










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東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
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はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
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愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
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福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
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北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
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東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円