5月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減や赤字業績の発表が話題の1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、産業機械輸入販売の「リッカーマン(日本)」、衣料品製造の「レーベインターナショナル」、神戸の建築工事「明和」。
また、人員削減を含むリストラ策を明らかにしたのは、「E・Jホールディングス」で60名、飲食チェーンの「ホッコク」で20名、スーパーマーケットチェーンの「ジョイス」で80名、「ホンダ」がブラジルで400名のほか、「ひまわり証券」の希望退職者募集に71名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ファッションビル展開の「丸井グループ」、ホテル・リゾート業の「カラカミ観光」、金融・投資業の「RHインシグノ」、投資業の「アジア・アライアンス・ホールディングス」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、震災損失を明らかにした「東京電力」、レストランカラオケチェーンの「シダックス」、工業デザインモデル製造の「アーク」となっています。








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