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衣料品製造の「レーベインターナショナル」が破産決定受け倒産

衣料品製造の「レーベインターナショナル」が破産決定受け倒産

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都台東区に本拠を置く衣料品製造の「レーベインターナショナル」は、5月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1989年に創業の同社は、ニット製品を主力とするほかTシャツなどのカットソーや皮革製品の製造・卸売りを手掛け、商社や衣料品専門店などを取引先として事業を展開していました。

しかし、景気低迷による消費の落ち込みから売上が減少したことに加え、円高によるデリバティブ取引損失が資金繰りを逼迫したため、今年1月には事業を停止し事後処理に当たっていました。

同信用調査会社によると、負債総額は約39億円の見通し。

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