8月17日から23日までに起こった不景気なニュースを総括する週刊不景気ニュース。小規模な倒産や企業リストラが多い一週間となりました。
破産手続により倒産したのは、経営コンサルティング会社「HAMフィナンシャルグループ」、名古屋・手打ちラーメンはせ川の子会社「オージィアール三丸」、ソフトウェアB'sRecorderなどを開発した「BHA」、自動車用の金型製造「鈴木桑」。
また、和菓子原料卸の「関西マルキン」は民事再生法の適用を申請。海外では出版大手の「リーダーズ・ダイジェスト」が破産法の申請見通しとのこと。
一方、希望退職者の募集を行った企業は、自動車内装部品の「盟和産業」が50名、自動車用プレス金型製造の「丸順」が50名、「住江織物」が自動車内装部門で30名となっており、自動車関連企業の経営は相変わらず厳しい状況にあるようです。
その他、「キョウデン」が八王子工場を閉鎖、「トピー工業」は豊川製造所でのアルミホイール生産から撤退、「光波」がLED製造子会社「オプシード津南」を解散するなど、事業縮小の動きも加速しています。










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