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東京・昭島の解体業「SRC建設」が自己破産申請、負債10億円

東京・昭島の解体業「SRC建設」が自己破産申請、負債10億円

信用調査会社の東京経済によると、東京都昭島市に本拠を置く解体工事の「SRC建設株式会社」は、1月14日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2013年に設立の同社は、東京・神奈川を中心に首都圏を営業エリアとして、住宅や家屋など建物の解体工事を主力に事業を展開するほか、一部では土地造成や外構・外壁・内装工事なども手掛け、ピーク期の2022年11月期には30億円を超える売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、その後は競争激化による受注減に加え、取引先に対して資金の焦げ付きが発生したことで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億7000万円の見通しです。

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