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大阪製鐵がインドネシア事業から撤退、6月に子会社の事業停止

大阪製鐵がインドネシア事業から撤退、6月に子会社の事業停止

日本製鉄グループで東証スタンダード・福証上場の鉄鋼メーカー「大阪製鐵」は、インドネシア事業から撤退すると発表しました。

2012年にインドネシアの国営企業「クラカタウ」との合弁により子会社「PT.クラカタウ・オーサカ・スチール」を設立し、2017年に営業生産を開始しました。

しかし、2021年12月期を除いて赤字が継続するなど業績が低迷するなか、2025年に入りインドネシア政府がインフラ向け予算を大幅に削減したことで、鉄鋼需要が落ち込み販売数量が大幅に減少したため、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、4月30日をもって生産を停止し、6月30日をもって出荷終了に伴い事業を停止する予定で、同事業の撤退方法については合弁先との協議により決定する方針です。

連結子会社の事業停止に関するお知らせ:大阪製鐵

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