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長崎の温浴施設「ゆりの湯」運営会社が破産へ、負債2億円

長崎の温浴施設「ゆりの湯」運営会社が破産へ、負債2億円

長崎県長与町に本拠を置く温浴施設運営の「長崎エンタープライズ株式会社」は、11月25日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、長与町にて天然温泉の温浴施設「ゆりの湯」の運営を手掛け、長与町を中心に時津町や長崎市など地元の人々に利用されていました。

しかし、近隣施設との競争激化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億6000万円の見通しです。

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