東京証券取引所は、スタンダード上場でシステム開発やデータセンター事業を手掛ける「ピクセルカンパニーズ」について、11月27日から監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。
会計監査人(当時)から結論不表明となる期中レビュー報告書を提示されていたにもかかわらず、その事実を開示せずに決算発表を延期したことや、会計監査人(当時)が辞任に至った経緯についての記載を怠ったこと、特別注意銘柄の指定から10ヶ月が経過するにもかかわらず適切な開示を行っていないことなどから、同社の内部管理体制が適切に整備・運用される見込みについて審査を行うべく今回の指定となりました。
同社株式については、前社長が主導した取引の仮装による子会社の資金流出や私的流用、決算短信での虚偽記載などにより、内部管理体制に改善の必要性が高いと認められるため、2025年1月29日付で特別注意銘柄に指定されており、当該指定も継続されます。
なお、同社について、一旦は選任したと発表した一時会計監査人について、11月26日付で就任に至らなかったと発表するなど、その動向に注目が集まっています。









宮城・石巻の捕鯨業「鮎川捕鯨」が破産申請、負債5.5億円
週刊不景気ニュース6/28、倒産の話題が続く
LIXILが三重の名張工場を27年3月に閉鎖、玄関ドアなど製造
三協立山の26年5月期は140億円の最終赤字へ、建材事業減損で
福島・喜多方の縫製業「羽入縫製」に破産決定、負債2.2億円
北海道の老舗地図出版「地勢社」に破産決定、負債5800万円
パソナグループの26年5月期は33億円の最終赤字へ、売上減で
出版社「アルファベータブックス」に破産決定、負債1.5億円
横浜の出版社「文踊社」に破産決定、フラダンス関連誌を発行
NHKの2025年度決算は318億円の赤字、3年連続で
奈良の水産品卸「奈良中央水産」が破産申請へ、負債4億円
鳥取の木材加工「智頭木材ハウス産業」に破産決定、負債1.7億
就労支援「絆ホールディングス」が会社更生法、負債289億円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円
埼玉の食料品卸「エスケー」に特別清算決定、負債15億円
福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
ホンダが「オデッセイ」の国内販売を終了へ、21年に次ぎ2度目
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定