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週刊不景気ニュース7/15、倒産の話題が続いた1週間

週刊不景気ニュース7/15、倒産の話題が続いた1週間

7月8日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、群馬の建築業「金谷計画」、山形のニット製品製造「峰田メリヤス」、岡山の電気通信工事「ネットソリューションズ」、大阪のタクシー業「茨木高槻交通」、新潟の建設業「木村興産」、岡山の寝具企画・販売「ベック」、埼玉のギターメーカー「フェルナンデス」となりました。

一方、電機大手の「シャープ」が早期退職者募集で500名、家電メーカーの「ダイソン」がイギリスで1000名をそれぞれ削減するほか、自動車メーカーの「ホンダ」がタイ・アユタヤ工場の完成車生産を終了し、飲料大手の「サッポロビール」が山梨のグランポレール勝沼ワイナリーを閉鎖、職業別電話帳の「タウンページ」が発行・配布を終了することが明らかになりました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、戸建住宅分譲の「ホームポジション」、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」などとなりました。

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