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オカムラが製造子会社の「山陽オカムラ」「砂畑産業」を解散

オカムラが製造子会社の「山陽オカムラ」「砂畑産業」を解散

東証プライム上場の事務家具大手「オカムラ」は、100%出資子会社の「山陽オカムラ」(岡山県高梁市)と「砂畑産業」(東京都足立区)を解散および清算すると発表しました。

1988年に設立の山陽オカムラはスチール家具および店舗什器の製造を、1962年に設立の砂畑産業は商業施設用什器の製造をそれぞれ手掛けていたものの、中期経営計画に基づく生産体制の最適化を目的として今回の措置に至ったようです。

今後、山陽オカムラは2027年6月30日に、砂畑産業は同年3月31日にそれぞれ操業を停止する予定で、この件に伴う連結業績への影響は軽微です。

連結子会社の解散および清算に関するお知らせ:オカムラ

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