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週刊不景気ニュース5/11、リストラの話題が多い1週間

週刊不景気ニュース5/11、リストラの話題が多い1週間

5月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、福岡の結婚式場運営「ララリアン」、埼玉の印刷業「雄文社」、秋田のタクシー業「あさひ自動車」、京都の野菜販売「Green Smile」、広島の製パン業「岡野製パン所」となりました。

一方、医薬品メーカーの「協和キリン」が特別希望退職制度により募集人員を定めずに削減策を実施し、電機大手の「パナソニックホールディングス」が国内外で1万名を削減すると発表しました。また、コネクター大手「イリソ電子工業」の希望退職者募集に35名、電子部品製造「SMK」の希望退職者募集に118名がそれぞれ応募しました。

拠点閉鎖などでは、食品メーカーの「フジッコ」が浜坂工場を閉鎖し、鉄鋼大手の「JFEホールディングス」が2高炉を休止すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、工作機械メーカーの「エンシュウ」、電子部品製造の「SMK」、石油精製・販売の「富士石油」などとなりました。

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