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大分のパチンコ店「大鵬レジャー産業」が破産へ、負債20億円

大分のパチンコ店「大鵬レジャー産業」が破産へ、負債20億円

大分県別府市に本拠を置くパチンコ店運営の「大鵬レジャー産業株式会社」は、3月24日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、佐伯市や国東市で複数のパチンコ店を展開しているものの、競争激化や規制強化などから客数が落ち込み、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約20億8000万円の見通しです。

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