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結婚式場紹介の「コンパル」が破産申請へ、負債7億円

結婚式場紹介の「コンパル」が破産申請へ、負債7億円

大阪府大阪市に本拠を置く結婚式場紹介業の「株式会社コンパル」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1969年に設立の同社は、結婚式場の紹介やウェディング・ブライダルの相談を手掛け、百貨店などに相談所「コンパルカウンター」を設置し、全国に約1500の紹介会場をもつネットワークを活かして事業を拡大しました。

しかし、その後は婚姻数の減少により売上が低迷すると、新型コロナウイルス感染症の影響による結婚式・披露宴数の落ち込みも重なり業績が悪化しました。そのため、事業規模を縮小するなど生き残りを目指したものの、依然として厳しい環境が続いたことで資金繰りが行き詰まり、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7億円の見通しです。

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