不景気.com > 国内倒産 > 福井のゴルフ場運営「タケダ開発」が特別清算、負債46億円

福井のゴルフ場運営「タケダ開発」が特別清算、負債46億円

福井のゴルフ場運営「タケダ開発」が特別清算、負債46億円

官報によると、福井県福井市に本拠を置く元・ゴルフ場運営の「株式会社タケダ開発」は、3月5日付で福井地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、同市内でゴルフ場「杉ノ木台ゴルフクラブ」の運営を手掛け、同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、小規模ながら市街地に近く、ピーク期には約9億円の売上を計上していました。

しかし、近年はゴルフ人気の一巡などで利用者数の減少が続くと、資金繰りの行き詰まりから自力での事業継続を断念するとともに、別会社に事業を譲渡し、2025年2月25日に開催した株主総会で解散を決議していました。

負債総額は約46億2000万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング