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週刊不景気ニュース11/17、赤字業績の発表が続く

週刊不景気ニュース11/17、赤字業績の発表が続く

11月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、青森のタクシー会社「珍田タクシー」と東京の履物卸「愛和」となりました。また、岩手の日刊紙発行「盛岡タイムス社」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、フランスのタイヤ大手「ミシュラン」が同国内の2工場を閉鎖し、自動車部品製造の「エイチワン」が郡山事業所を閉鎖するほか、音楽番組制作・供給の「スペースシャワーネットワーク」が早期退職で15名、工作機械メーカーの「エンシュウ」が希望退職者募集で30名、生命保険大手の「第一生命ホールディングス」がセカンドキャリア特別支援で1000名をそれぞれ削減すると発表しました。また、アンテナ大手「日本アンテナ」の希望退職者募集に26名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、精密部品製造の「サンコール」、石油精製販売の「富士石油」、通信販売の「千趣会」、化学材料メーカーの「戸田工業」、ベアリング関連部品製造の「ツバキ・ナカシマ」、建設業の「三井住友建設」、ブランド品買取販売の「大黒屋ホールディングス」、ディスプレイ大手の「ジャパンディスプレイ」、不動産情報サイト運営の「LIFULL」、紳士服大手の「コナカ」、遊技機メーカーの「ユニバーサルエンターテインメント」などとなりました。

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