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スポーツ紙の「東京中日スポーツ」が25年1月で紙印刷を休止

スポーツ紙の「東京中日スポーツ」が25年1月で紙印刷を休止

中日新聞社は、東京本社が発行するスポーツ紙の「東京中日スポーツ」について、2025年1月31日をもって紙の印刷を休止し、2月1日より電子版のみとすることを明らかにしました。

1956年に「東京中日新聞」として創刊し、1970年に「東京中日スポーツ」に改題すると、グループ傘下の「東京新聞」のスポーツ版として、また、「中日スポーツ」の姉妹紙として、関東1都6県と一部の静岡県を対象に半世紀以上にわたり発行を継続してきました。

しかし、近年は出版不況に伴う発行部数の落ち込みに加え、印刷や配送費用の高騰も重なり厳しい環境が続いているため、紙媒体としての発行継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。一方、電子版の利用者数は増加傾向にあることから、今後は電子版に注力する方針です。

東京中日スポーツは紙印刷を休止します:中日新聞社

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