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大阪の架台製造「アルファブロス」に破産決定、負債31億円

大阪の架台製造「アルファブロス」に破産決定、負債31億円

大阪府大阪市に本拠を置く架台製造の「アルファブロス株式会社」は、11月1日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2014年に建築資材の卸売業として創業し、2015年に「遨都商事株式会社」の商号で設立の同社は、太陽光発電向け架台やパネルの製造・販売を主力に事業を展開し、2017年に現商号へ改称したほか、東京にも営業拠点を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、業務提携する中国企業での製造が大幅に遅延し業績が悪化すると、取引先とのトラブルも重なり仮差し押さえを受けるなど資金繰りが逼迫したため、2021年7月に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約31億円の見通しです。

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