大阪府大阪市に本拠を置く架台製造の「アルファブロス株式会社」は、11月1日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2014年に建築資材の卸売業として創業し、2015年に「遨都商事株式会社」の商号で設立の同社は、太陽光発電向け架台やパネルの製造・販売を主力に事業を展開し、2017年に現商号へ改称したほか、東京にも営業拠点を構えるなど事業を拡大していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、業務提携する中国企業での製造が大幅に遅延し業績が悪化すると、取引先とのトラブルも重なり仮差し押さえを受けるなど資金繰りが逼迫したため、2021年7月に事業を停止し事後処理を進めていました。
負債総額は約31億円の見通しです。








ホーブを監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
26年5月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.17倍に悪化
大丸下関店が27年8月で閉店、77年の歴史に幕
日清紡HDの早期退職優遇制度に560名が応募、特損40億円
週刊不景気ニュース6/28、倒産の話題が続く
LIXILが三重の名張工場を27年3月に閉鎖、玄関ドアなど製造
三協立山の26年5月期は140億円の最終赤字へ、建材事業減損で
福島・喜多方の縫製業「羽入縫製」に破産決定、負債2.2億円
北海道の老舗地図出版「地勢社」に破産決定、負債5800万円
パソナグループの26年5月期は33億円の最終赤字へ、売上減で
出版社「アルファベータブックス」に破産決定、負債1.5億円
オカムラが製造子会社の「山陽オカムラ」「砂畑産業」を解散
NHKの2025年度決算は318億円の赤字、3年連続で
奈良の水産品卸「奈良中央水産」が破産申請へ、負債4億円
就労支援「絆ホールディングス」が会社更生法、負債289億円
岡山・倉敷の繊維リサイクル「橋本」に破産決定、負債1.2億円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円