東証プライム上場のタイヤ大手「住友ゴム工業」は、子会社の「住友ラバーUSA」における生産活動をすべて終了し、同子会社を解散すると発表しました。
住友ゴム工業は、1999年にアメリカの大手タイヤメーカー「グッドイヤー」と資本業務提携を結び、合弁事業として乗用車用・二輪車用タイヤやトラック・バス用タイヤの製造を手掛けたものの、業績が悪化したことから2015年に提携および合弁を解消し、その後は北米事業の子会社「住友ラバーUSA」として事業を展開していました。
しかし、その後も業績の低迷が続いたことで、将来的な収益改善は困難と判断したため、同子会社での生産を終了し、解散する決定に至ったようです。
なお、タイヤの研究開発は別のアメリカ子会社に移管し、北米での研究開発は継続するほか、北米での販売体制も維持する方針です。また、この施策に伴う北米構造改革関連損として465億円を計上したほか、解雇費用や途中解約違約金などの費用として約282億円を見込みます。







ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
鹿児島の農産物販売「小原農芸」に破産開始決定、負債1.7億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円