10月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、北海道の出版社「柏艪舎」、神奈川のソフトウェア開発「メビウス」、愛媛の養殖業「清水海産」、東京のアドバイザリー支援「L&A Investment」、山形の建設業「菊池建設」、山梨の労働者派遣「ETRAM」となりました。
一方、旅行情報誌の「じゃらん」が休刊し、食品製造の「わらべや日洋ホールディングス」が千葉と大宮の工場を閉鎖、アメリカの大手航空機メーカー「ボーイング」が1万7000名を削減すると発表しました。また、超硬工具メーカー「富士精工」が中国子会社で実施した希望退職者募集に68名、医療機器製造「不二ラテックス」の希望退職者募集に17名がそれぞれ応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、スーパーマーケット運営の「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス」、カジュアル衣料チェーンの「ライトオン」、与信管理サービスの「リスクモンスター」、スーパーマーケット運営の「ヤマザワ」、映画制作興行の「松竹」、婦人服製造の「ラピーヌ」などとなりました。










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