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財務支援の「L&A Investment」に破産決定、負債125億円

財務支援の「L&A Investment」に破産決定、負債125億円

東京都港区愛宕に本拠を置くアドバイザリー支援の「株式会社L&A Investment」は、10月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2019年に設立の同社は、企業の経営課題および財務的な問題に対するアドバイザリー支援や、買収仲介・資金調達をはじめとする財務コンサルティング業務を主力に事業を展開するほか、ファクタリング業務も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、ファクタリング業務では投資家への利払いを約束し出資を募っていたものの、他社との合併を理由に投資家への利払いを停止しました。その後、合併が不成立となったにもかかわらず利払いは再開されず、また、同業務の実態にも疑義が生じたことから、2024年6月18日付で債権者により破産手続を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

なお、グループの「合同会社ブリッジ」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約125億円の見通しです。

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