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松竹の25年2月期は5億円の最終赤字へ、持分法投資損失で

松竹の25年2月期は5億円の最終赤字へ、持分法投資損失で

東証プライム・札証・福証上場で映画・演劇制作・興行の「松竹」は、2025年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が5億8000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2025年2月期通期連結業績予想:松竹

売上高 営業損益 純損益
前回予想 917億円 13億円 35億円
今回予想 867億円 10億円 △5億8000万円
前期実績 854億2800万円 35億8400万円 30億1600万円

映画館事業において映画興行が低調に推移していることに加え、持分法適用関連会社でBS放送事業を営む「BS松竹東急」において広告売上が想定を下回っていることから、持分法による投資損失として35億円の営業外費用を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:松竹

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