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週刊不景気ニュース7/2、閉店や事業撤退の話題が多く

週刊不景気ニュース7/2、閉店や事業撤退の話題が多く

6月26日から7月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。閉店・閉鎖や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、奈良の書店経営「ラックス」と茨城の建設業「板橋工業」となりました。また、青森のスーパー経営「佐藤長」と新潟の印刷業「新潟印刷」が民事再生法の適用を申請し、福島の旅館経営「GF」が特別清算の開始決定を受けました。海外では、アメリカの電気自動車メーカー「ローズタウン・モーターズ」が破産法第11章を申請しました。

一方、閉店・閉鎖や事業撤退では、「能勢電鉄」が妙見の森ケーブルを廃止し、静岡のバラエティストア運営「とらや」が全26店舗を閉店、ホテル運営の「メルパルク」が大阪と横浜の施設を営業終了、東京の「大塚バッティングセンター」が閉店、大手二輪車メーカーの「ヤマハ発動機」がスノーモビル事業から撤退、電機大手の「ソニー」が湖西工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

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