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メルパルクが大阪と横浜のホテルを営業終了、残るは3ホテル

メルパルクが大阪と横浜のホテルを営業終了、残るは3ホテル

婚礼大手「ワタベウェディング」の子会社でホテル運営の「メルパルク」は、2023年12月31日をもって「ホテルメルパルク大阪」と「ホテルメルパルク横浜」の営業を終了すると発表しました。

両ホテルはそれぞれ1970年と1980年の開業で、特に大阪の施設はメルパルクの第1号として知られているものの、土地・建物を所有する「日本郵政不動産」との賃貸借契約が満了することから、今回の決定となりました。

メルパルクは、郵便貯金の福利厚生施設「郵便貯金会館」として事業を開始し、郵政民営化に伴い「メルパルク」へ改称した後、2008年に運営権が「ワタベウェディング」へ譲渡されました。

2022年9月には全11ホテル(当時)のうち6ホテル(仙台・東京・長野・京都・岡山・松山)の営業を終了しており、当該2ホテルの営業終了により、残る施設は名古屋・広島・熊本の3ホテルになります。

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