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米EV新興の「ローズタウン」が破産法第11章を申請

米EV新興の「ローズタウン」が破産法第11章を申請

アメリカのオハイオ州に本拠を置く電気自動車メーカーの「ローズタウン・モーターズ」は、6月27日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したと発表しました。

2018年に設立の同社は、2019年に自動車大手「GM」の工場を取得し電気自動車の製造を開始すると、現在はピックアップトラックの電気自動車を販売しています。

しかし、事業が計画通りに進まないなか、2022年に台湾の受託製造大手「鴻海精密工業」に工場を売却し資本業務提携を結びました。一方、鴻海精密工業がローズタウンへの追加出資を行わなかったことから、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。

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