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23年2月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率も1.34倍に悪化

23年2月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率も1.34倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年2月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の2.6%となりました。

男性が前月から0.3ポイント悪化の2.9%、女性が同0.1ポイント悪化の2.3%でした。完全失業者数は、前年同月比6万人減の174万人で、20ヶ月連続の減少となりました。また、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少となった一方、「自発的な離職」が2万人の増加、「新たに求職」が2万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年2月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.34倍、新規求人倍率は同0.06ポイント悪化の2.32倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)2月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年2月分)について:厚生労働省

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