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23年1月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.35倍に悪化

23年1月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.35倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.4%となりました。

男性が前月から0.1ポイント改善の2.6%、女性が横ばいの2.2%でした。完全失業者数は、前年同月比21万人減の164万人で、19ヶ月連続の減少となりました。また、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少、「自発的な離職」が3万人の減少、「新たに求職」が3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年1月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.35倍、新規求人倍率は横ばいの2.38倍となりました。

一般職業紹介状況(令和5年1月分)について:厚生労働省

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