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22年9月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率は1.34倍に改善

22年9月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率は1.34倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.8%、女性が同0.1ポイント悪化の2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比7万人減の187万人で、15ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年9月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.34倍、新規求人倍率は同0.05ポイント悪化の2.27倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)9月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年9月分)について:厚生労働省

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