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22年12月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率も変わらず

22年12月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率も変わらず

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の2.7%、女性が横ばいの2.2%となりました。完全失業者数は、前年同月比15万人減の158万人で、18ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が8万人の減少、「自発的な離職」が1万人の減少、「新たな求職」が1万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年12月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.35倍、新規求人倍率は同0.03ポイント悪化の2.39倍となりました。

また、2022年の年平均失業率は前年から0.2ポイント改善の2.6%、年平均有効求人倍率は前年から0.15ポイント改善の1.28倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)12月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年12月分及び令和4年分)について:厚生労働省

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