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22年10月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.35倍に改善

22年10月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.35倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの2.8%、女性が同0.1ポイント改善の2.3%となりました。完全失業者数は、前年同月比6万人減の178万人で、16ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が4万人の減少、「自発的な離職」が5万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年10月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.35倍、新規求人倍率は同0.06ポイント改善の2.33倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)10月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年10月分)について:厚生労働省

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