東京都千代田区九段南に本拠を置く新電力の「日本電灯電力販売株式会社」は、12月21日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2017年に設立の同社は、法人・個人向けに電力を販売する新電力事業者で、同業者間の競争激化や卸電力市場の高騰により業績が悪化しました。
また、2022年7月には経済産業省より「期限までに納付金を納付していない電気事業者」として社名を公表されるなど信用が失墜するなか、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。









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