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週刊不景気ニュース3/20、子会社解散や赤字業績が多い

週刊不景気ニュース3/20、子会社解散や赤字業績が多い

3月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。子会社の解散や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

東京の映像制作業「マイケルギオン」が破産手続の開始決定を受け、「オンキヨー」の子会社「オンキヨーサウンド」と「オンキヨーマーケティング」が自己破産を申請したほか、フェリー運航「佐渡汽船」の私的整理手続が成立したことが明らかになりました。

また、ホテル運営の「メルパルク」が6ホテルの営業を終了し、機械・資源関連事業の「ニッチツ」が結晶質石灰石事業から撤退、宿泊予約の権利売買サービス「Cansell」がサービスを終了すると発表しました。

一方、人材サービスの「ヒューマンホールディングス」がカナダ子会社「ヒューマン・インタナショナル・インベストメンツ・カナダ」を解散、電源機器製造の「中央製作所」が中国子会社「秋欧機械設備」を解散、金融事業の「Jトラスト」がシステム開発子会社「Jトラストシステム」を解散、無煙ロースター製造の「シンポ」がアメリカ子会社「シンポ・アメリカ」を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、スマートフォンゲーム開発の「エイチーム」、カット野菜製造の「デリカフーズホールディングス」、医療製品開発の「スリー・ディー・マトリックス」、紳士服チェーンの「はるやまホールディングス」、レストラン展開の「WDI」、鉄鋼メーカーの「北越メタル」などとなりました。

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