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シンポがアメリカ子会社を解散、コロナで事業環境が悪化

シンポがアメリカ子会社を解散、コロナで事業環境が悪化

ジャスダック上場で焼肉無煙ロースター製造の「シンポ」は、100%出資子会社の「シンポ・アメリカ」(アメリカ・カリフォルニア州)を解散および清算すると発表しました。

2018年に設立の同子会社は、北米を中心に無煙ロースターの販売・保守などを手掛けていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による外食産業の落ち込みで業績が悪化し、今後の回復も見込めないことから、グループにおける経営資源の選択と集中を目的として今回の措置に至ったようです。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:シンポ

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