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週刊不景気ニュース1/23、拠点閉鎖や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース1/23、拠点閉鎖や事業撤退が話題に

1月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。拠点閉鎖や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、東京の不動産賃貸業「福田商事」と大阪の「医療法人老木レディースクリニック」となりました。

事業撤退や拠点・店舗閉鎖などでは、葬祭業の「こころネット」が婚礼会場の「アニエス郡山」を閉館するほか、東京・飯田橋のフランス語書籍専門店「欧明社」が閉店、月刊女性誌の「with」が定期刊行を終了、繊維製品製造の「アツギ」が子会社「アツギ東北」での生産を終了、名古屋の「三井住友海上しらかわホール」が閉館、「NTT」が固定電話向け通話料割引サービスを終了、住宅設備大手「LIXIL」が横浜工場の操業を停止すると発表しました。

また、子会社の解散および清算を発表したのは、モバイルゲーム制作の「ケイブ」、野菜苗生産・販売の「ベルグアース」、ポンプメーカーの「イワキ」、金融事業の「Jトラスト」、ドラム缶製造の「JFEコンテイナー」となりました。

そのほか、マニュアル制作の「グレイステクノロジー」が監理銘柄(確認中)に指定されました。

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