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JFEコンテイナーが中国・上海の子会社を解散、2月に生産停止へ

JFEコンテイナーが中国・上海の子会社を解散、2月に生産停止へ

東証2部上場でドラム缶など各種容器製造の「JFEコンテイナー」は、80.1%出資子会社の「杰富意金属容器(上海)」(中国・上海市)を解散および清算すると発表しました。

1995年に設立の同子会社は、中国における初めての日系ドラム缶メーカーとして1998年に稼働を開始し、現在まで20年以上にわたり事業活動を行ってきました。

しかし、同業他社との競争激化や設備の老朽化による収益力の低下に加え、工場周辺地域での再開発計画が進んでいることから、ドラム缶事業の生産集約が必要と判断し今回の措置に至ったようです。なお、同子会社における生産品目については、同じ中国の浙江省および江蘇省の拠点にて製造および供給を続ける予定です。

1月19日付で同子会社にて解散を決議し、2月末をめどに工場の稼働を停止する予定で、この施策に伴う固定資産の減損損失や従業員に対する補償費用などとして約9億円の特別損失を計上する見込みです。

連結子会社の解散に関するお知らせ:JFEコンテイナー

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