ジャスダック上場でモバイルゲーム制作の「ケイブ」は、100%出資子会社の「ケイブインタラクティブ台湾」(台湾・台北市)を解散および清算すると発表しました。
2020年に設立の同子会社は、グループにおけるゲーム領域以外の事業創出を目的として、アジア圏向けにライブ配信アプリの開発を手掛けていました。
しかし、事業環境の変化や競合他社の動向などを鑑み、正式サービスに向けたクオリティの確保が困難との判断に至り、開発中止を決定したため今回の措置となりました。
1月14日付で同子会社にて解散を決議しており、7月をめどに清算が結了する予定です。






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