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LED照明開発「D-PROX」が破産 D-LIGHT関連、負債176億円

LED照明開発「D-PROX」が破産 D-LIGHT関連、負債176億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都中央区新川に本拠を置くLED照明開発の「D-PROX株式会社」は、12月20日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2018年に設立の同社は、LED照明の開発を手掛ける「D-LIGHT株式会社」(東京都中央区銀座)の関連会社で、産業用LED照明球やリチウム蓄電池の開発・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、D-LIGHTを中心として、その取引先との間で循環取引をはじめとする不適切な行為が発覚すると、信用の失墜により資金繰りが悪化しました。その後、D-LIGHTが今年11月に破産手続の開始決定を受けたことから、それに連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。

負債総額は約176億円の見通しです。

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